極北日記

くまじろうの≪中年向け≫チャレンジ1年生

Step1:はっぴぃとれーにんぐのトレーニング日記をつける。

べあこ、はっぴぃとれーにんぐ始めるってよ。

polar-bear-co-4690.hatenablog.com

まずはトレーニング日記をつけることから始めます。

何事も、P:計画・D:実行・C:評価・A:改善を回していくことで、よりよくなっていくものです。A:改善で終わっては回したことになりませんし、成長や変化はなしえません。
PDCAは回してなんぼ。そのために必用なことは日記(日誌)なのです。

記録する場所を選ぶ。

お気に入りのノートや日記帳でもいいですし、SNSの日記投稿でもいいです。当然ブログでもいいわけです。肝心なのは、自分に正直に、誰かにみられることを意識しても虚栄せずに書けるかどうかということ。そして、もっとも重要なのは、書くことよりも、読み返すことにあります。書いたものをを読み返して、問題→課題→解決と脳の思考回路をつなげやすくするのです。

べあこは、この場(ブログ)をお借りしてトレーニング日記を記録します。
お付き合いくだされば幸いです。

今までの実績を箇条書きにする

P:計画、D:実行、C:評価、A:改善を回すとありますが、何か新しいことを始めるにあたって、かならずP:計画から始めなければならないわけではありません。

「何か変えたい」「何かを変えなければいけない」と感じてはいるものの、何をどう変えたらよいのかわからないまま、日々流されている人がほとんどだと思います。
わからない部分から掘り下げようとしても、なかなか進みません。人はなかなか進まないことからは、離れがちです。それは怠惰でもなんでもなく、脳の防衛本能だと私は思っています。

潜在意識(無意識)は、自分が望んでいるものを、無条件に選択する脳のシステムです。意識しないでやってきたことほど、実は自分が本当に望んでいるゴールに導いてくれているはずです。

トレーニング日記の最初は「今までやってきたことをすべて書き出す」です。
PDCAでいうところの、「D(してきたこと)をC(チェック)する」です。

べあこが、今まででやってきたこと

あれやこれやと振り返ってみて、仕事含めやってきたことのリストアップです。

絵本・児童文学系の専門学校中退。幼児教育系の短大卒業。教習所の託児室保育士・教習指導員。結婚。出産。観光地ランドマークタワーの受付・エレガ。食品売り場のキャッシャー。蔦屋のブック店員。冠婚葬祭の衣装部。衣類工場の作業員。お蕎麦屋さんの店員。在宅ワーク(データ入力・ウェブデザイン)。IT支援関係のNPO団体の立ち上げ
WEB制作からブログ中毒へ転身。映画とアルコールの中毒生活。ホームセンターのキャッシャー。健康食品系のルートセールス。犬の多頭飼い。保険の外交員。精神科ジプシー。精神科入院。野球少年の母。発達障害検査。ハンドメイドのネットショップ。絵日記・4コマ漫画制作。レイキ・チャクラ。カラーセラピスト資格取得。保育士。派遣(データ入力)。派遣(人事・昇進昇格関係)。シナリオライター教室。メディカルアロマ。ネットワークビジネスのビジネスセミナー。カラーセラピストの勉強会。起業準備。シナリオライター教室休学。カラーとアロマの勉強。セラピストネームでのFB開始。セラピスト用のブログ開始。セラピスト用の写真撮影会。江の島訪問。MAYA暦講座受講。レインドロップ講座受講。糸かけ曼荼羅のワークショップ参加。カラーセラピーのモニター募集。月1回、イベントに出店(カラーセラピー)。タロットカードの勉強。カラーセラピスト昇格。占い系のワークショップ参加。アートセラピーのワークショップ体験。カラーセラピーのワークショップを開催。手帳活用のワークショップに参加。地元の家を賃貸へ。無駄な人間関係の断捨離。活動資金を稼ぐためにダブルワーク。地元の家の断捨離&夢の棚卸。今までの日記を断捨離し日記代わりのブログ開始。ダブルワーク撤退。月1セラピストの活動休止。時給アップの交渉・業務内容拡大。

出産後の転職は半端ないです。昔、情報発信系の仕事をしていた時、仕事仲間に「転職マニア」という本を出せと提案されたことがあるくらいの天職ぶりです。

自分で自分を褒めてあげるベスト3

転職マニアな私ですが、自分で自分を褒めるべきポイントはあるのです。当然、自己満足で充分なんです。だって、しあわせは自分が決めるから。
人からどう思われるかなんて気にしてたら、しあわせになんかなれません。

1:今までの日記を断捨離し日記代わりのブログ開始

17歳の時に、「二十歳の原点」という一冊の本に出会いました。

実在する方の日記を書籍化したものですが、私が生まれるちょうど3年前の私の誕生日と同じ日に、鉄道自殺をされた方の日記です。その方はノートに「小百合」と名付けて永遠の友とする誓いをし、死の前日まで想いを綴っています。

当時のべあこは、人に本音を言うことへの抵抗感と、友人に囲まれていながら感じる孤独に苦しんでいました。そんなときにこの本を読んで「あぁ私も日記になら本音を書けるかも」と始めたのがきっかけで始めましたが、それからずっと日記中毒でした。

その17歳から書き続けてきた日記を、葬り去りました。(直近10年のものは、創作のネタ帳として抜粋保管)処分のきっかけは、私がもし突然死んだら、この本や日記を処分するのは遺族だということに気づいたことでした。

そして一番の褒めポイントは、「読み返すことが目的で保管されていたのではなく、自分が苦悩して生きてきたことの存在証明のためだけに保管していた」ということに気づいたことだと思っています。

2:月1セラピストの活動休止

「人を癒してあげたい」なんておこがましくて、とってもエゴイスト的発想。こんなことをいうと、多くのセラピストを敵に回すことになるかもしれませんが、セラピストの多くは、自分が癒されたいことに気づかずに人を癒すことで、癒される疑似体験しているのではないでしょうか。癒される側も、一時癒されはするものの、根本的な部分が癒されていないから、また癒されに行ってしまう。そしてセラピージプシー、占いジプシーとなるのです。

本当の癒し人は、セラピスト本人が癒されていて、そこからあふれ出た癒しが、自然と人を癒すのだということに気づきました。そして今では、自分で自分を癒せる人を増やす活動がしたいと思い始めています。

ということで、まずは自分癒しから。

3:ダブルワーク撤退

べあこは、資格取得や勉強のための資金がほしくて、ついついお金に走ってしまいました。本がほしい。ワークショップに参加したい。セミナーに参加したい。よく言えば向上心・知識欲豊富です。でも違います。自分が持っている知識、資格、スキルでは不安だから、鎧のバージョンアップをさせたいだけなのです。

本棚見てよ、たくさんあるじゃない。今まで学んできたこと、書籍、知識、経験、それをまずアウトプットしてからでいいじゃない。まずは今まで投資してきたことをマネタイズしようということに、身体を壊す前に気づけました。

 

まとめ:私の長所

転職マニアのレッテルを張られた以上、飽きっぽいと身近な人には誤解されやすいのですが、実は好きなことはコツコツ・掘り下げ・過集中没頭、しかも一度決めたことはなかなかやめたくない粘着質の「マニアタイプ」なのです。

何が私を転職マニアにさせたのかというと、育児と仕事の両立ができないこと。育児をしながら働くという環境が合わなかった。ただそれだけなのです。

人は、心地よいと思える場所では、本当の自分でいられるはずです。自分の長所を長所と思えることもできるはずです。でも、何か不快なことがあると、本当の自分に嘘を付き、なにかもっともらしい言い訳を探してしまうものです。そして、自分の長所を短所と誤解しはじめ、自分を自分で保つことに必死になるのです。

その不快を解消するために、自分が変われば解決することなのか、環境を変えれば解決することなのか、どちらも変えたところで解決することが難しいことなのか、その判断を短期間ですること。そして、何を変えるかを、速やかに決断し行動すること。それがしあわせへの近道だと私は思います。

べあこの長所は、好きなこと・興味のあるものを徹底的に掘り下げることが好きなところ。なにより、過集中に近い没頭力を持っていることです。

もう、自分に嘘は付かない。合わない環境に身を置きません。
だって、自分の長所に気づけたから。

 

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

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