極北日記

くまじろうの≪中年向け≫チャレンジ1年生

Step02:ありのままの自分を知る

 先日、べあこは自分の長所は何かを掘り下げました。

べあこの長所は、好きなこと・興味のあるものを徹底的に掘り下げることが好きなところ。なにより、過集中に近い没頭力を持っていることです。

はっぴぃとれーにんぐのトレーニング日記をつける。 - ケッキョクホッキョク

 P:計画、D:実行、C、評価、A、改善のD・Cをすることで見えてきた長所です。

前回のStep1では、今までしたこと(D)を知り、自分で分析・自己満足かつ客観的に評価(C)をしてみました。

 

 

現在の自分の姿(内面的なこと)をリストアップする

今度は「今までの自分」と「理想の自分」を対比させながらリストアップしてみます。

べあこの場合、Step1で出てきた転職マニアに、なぜなってしまったのかをメインテーマに掘り下げます。

そして、理想の自分を対比させていきます。

 

 1:誰かのためなら頑張れる。でも、自分のこととなるとテキトー。

⇒自分のために頑張れない人が、本当に誰かのために頑張れるはずがない。見返りを無意識で期待しているか、他人の目を気にしていただけ。

まず、自分のことに一生懸命になれる人になりたい

 

2:体育会系が美徳だと思っていた。

⇒昭和の運動部オナゴのあるある。でも、根性で何事も乗り越えられるわけがない。根性だけで結果が出せるなら、努力している人は全員結果を出してなきゃおかしいと気づく。

自分にあわないこと(もの・ひと)とは、上手に手放せる人になりたい。

 

3:助けてと言えなかった。

⇒べあこは一人っ子です。団塊ジュニアの一人っ子なんて、甘やかされて育った子供の代名詞のようなものです。とうぜん「わがまま」と言われて育ってきたので、反動で「できない・やれない・いやだ」を言えない大人になっていました。

上手に人に頼むことができる人になりたい。(もしくは断れる人になりたい)

 

4:好きなものを好きといえなかった。

⇒「わがまま」と言われて育ってきた反動その2。何かを主張することが「わがままだと思われるのではないか」という不安から、好きなことを追求し続けることに引け目を感じてしまうようになっていました。そして、心の充足よりも自己犠牲で自分のしあわせをごまかしてきたと思います。

すきなものは好きと主張し、没頭できる人になりたい。

 

5:好きなものにお金をかけることに罪悪感があった。

⇒「わがままま」と言われて育ってきた反動その3。好きなものに夢中になっていることに対しての罪悪感以上に、そのことにお金をかけている自分が「無駄遣いをしている」と思われるのではないかと思っていました。

自分で稼いだお金は大切に、上手に自己投資できる人になりたい。

 

 6:うまくいかないことは誰かのせいにしてきた。

⇒自意識過剰が生み出した自己顕示欲が肥大して、なにかトラブルが発生するとだれかのせいにしたり原因を究明していた。

現実は現実と受け止め、つねに最善の解決策に思考を向けられる人になりたい。

 

 一番大切にしたい理想の自分

リストアップした中から、一番大切にしたい理想の自分をチョイスします。

べあこの場合、どれも似たような感じではあるのですが。子育てが終わった今だからこそ、今後大切にしていきたいと思う基準で決めます。

 

「自分のことに一生懸命になれる人になりたい」

 

先日、久々に親子喧嘩をしました。些細な会話のすれ違いが原因なのですが、腹の底には「せっかくやりたいことを中断してご飯作ったんだから、もっと楽しい雰囲気の中ご飯食べてくれたっていいじゃない」という想いがあったんでしょうねぇ。

ついつい相手の言葉の端々の上げ足を拾いだしては、掘り下げて責めるという失態。離縁状を叩きつけられ、私も傷ついた心をごまかすかのようにシャットダウン。

正直に、「今好きなことしてるからご飯作ってー」とお願いできればよかったんです。

あ、ちょっと3番と被ってしまうかね。

 

理想の自分になるためにする3つのこと

一番大切にしたい理想の自分選び出したら、次はその理想の自分にためにする、3つのことをリストアップします。

 

べあこは、「自分のことに一生懸命になれる人」になりたいので、そのために今後行動するルールのようなものをピックアップしました。

 

  1. 食事は自分の食べたいものを食べる。子育て卒業後は、毎日絶対作らなければいけないというルールはどこにもない。(非常食(作りたくない・作れない時用)は常にキープしておく)
  2. 誰かのために自分のスケジュールを合わせない。休みたいときに有給を申請する。家族のスケジュールに合わせて自分のスケジュールを決めない。
  3. 確かめもせず勝手に先回り予想をして、自分が我慢しなければならない状況に自分をもっていかない。「したい」の主張をまず先にする。その上で不可能だった場合、解決策を話し合い、見つからなければ最終的に我慢する形にする。

 

どれも抽象的な内容になっているのは、具体的に何をしたいのかがわかっていないからだと思います。好きなことに没頭する、興味のあることを掘り下げる。でも何を?がはっきりとわかっていないからこんな答えになってしまう。

今のところわかっていることは、根本的に私のネックとなっていることが1つだけだということ。

自分の主張を、相手の損失にならないよう上手に伝えることができない。

 

とにかく今は「自分内優先順位のトップはべあこ」だと言うことを最優先したいのです。

 

それはワガママでもなんでもなく、自分が幸せになるために必要なことだと認識すること。誰もが自分を大事にし、それぞれの主張のなか、お互いに寄り添えるように妥協しあって生きていると割り切ることです。

そんな考え方・生き方にシフトし、「お互いのメリットのために最適な妥協案を提案できるスキルを身に付けたい」宣言を持ちまして、Step2の完了とさせていただきます。

 

おつきあい、ありがとうございました。

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