極北日記

くまじろうの≪中年向け≫チャレンジ1年生

Step:03 もう一人の自分とアポを取る

内向的な人というのは、内気な人という意味ではありません。

内向的な人というのは、常に自分の内側に目を向けがちな人のことでです。

 

突然、脈絡もなく「内向」について書き始めたけど
何が言いたかったかと言えば

内向的な人というのは、常に自分自身と向き合い
自分に足りない何かを追求している、幸せな人なんだってこと。

 

すべては自分自身から始まります。

 

もし、今の生活に何かが足りないと思うことがあるのならば
それは、「自分自身」なのかもしれません。

もし何か、鬱々とした日々を過ごしているのならば
その、何かを取り戻すために「本当の自分」をよく知ることから始めよう。

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はっぴぃとれーにんぐ第3段

Step:03 もう一人の自分とアポを取る。

本当の自分をよく知るために自分自身と向き合う。

そのための方法は人それぞれあると思います。

たとえば・・・

  • 日記を書く。
  • 映画を観る。
  • ドラマ番組を見る。
  • 小説を読む。
  • 動物を見る。
  • 雲をぼーっと観る。
  • 夢(寝るてみる夢)を見る。
  • 妄想をする。

 

映画日記をつける

べあこがよくするのは「映画日記をつける」です。

ただ、流行りの映画や話題の映画を観た感想を綴るのではなく
一つのテーマを掘り下げるために映画を観て考えをまとめること。

先日べあこは、結婚・家族について映画を観ることで自分の考えにたどりつくことができました。

でも、こんな映画鑑賞を毎回していては疲れます(笑

月一回でいいかもしれません。

 

夢日記をつける

次によくすることは「夢日記をつける」です。

夢は内なる自分への入口です。
心の奥底にある欲望や願望・不安が反映されることが多いそうです。

夢を断片的にでもいいから印象に残っているシーンを書き留めておく。
それは、自己探求への第一歩に繋がります。

 

お笑いライブを見る

あと、意外なところで「お笑いライブを見る」です。

これは息子が芸人になったことで気づきました。

お笑いライブへ出向いて、自分が笑える状態であるのかどうかを確かめるのです。

ネタの好き嫌いが関係することもありますが、会場の多くの人が笑っているのに、自分だけはそんなに笑えなかった、そんなことが時々あります。

そして、なぜ笑えなかったのかを検証する。

その芸人が嫌だったのか。いやだったらどんなところが嫌だったのか。

(たいてい人のことを嫌うというのは、自分自身の嫌いな部分が投影されていることが多いです)

もしくは、自分自身の心の状態が笑えない状態だったのか。

とにかく笑えれば、それだけで幸せホルモンは出欠大サービスなのですが、もし笑えなかったとしても、自分自身と向き合うきっかけを作ってくれる「お笑い」

お笑いって意外とセラピーなんです。

 

イベントの企画を立てたら、予定を入れる

そんな風に、自分と向き合うためのイベントをピックアップしたら
さっさと予定を入れてしまいます。

未来の自分へのアポどり。その約束は、絶対です。

自分が自分の約束を守れないと誰が守ってくれるっていうんですか。

 

最初は月1回から始める。

そして、徐々に増やしていく。

 

出て来る答えを期待してはいけません。

大事なのは、いかに向き合おうとしたかってこと。

 

トレーニングの手始めは、自分自身と向き合うための日を
自分自身にアポどりしてみるです。

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