極北日記

くまじろうの≪中年向け≫チャレンジ1年生

Step04:毎朝日記をつける

17歳の時から日記をつけていました。

最初のころは、誰にも言えない本音を書き留めておくものでした。
いつしか、本音を吐き出すことで、自分の考えがまとまってくる。
そんな快感が、飽き性なべあこが続けられた理由の一つです。

Step04:毎朝日記をつける

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でも、いつしか日記は遺書に近い存在になっていきました。

誰にも言えない本音と向き合う目的から、誰にも言えなかった苦悩を、いつか自分がいなくなった後にこの日記を読んでくれる誰かにわかってもらいたいという目的に変わっていたのです。

そんなことをしていたって、何の解決にもなりません。
当然、こじらせて終わりでした。

いつからだったでしょう。
自分と向き合えなくなっていたのは。

そんな日記を、先日捨てました。

本来、日記は自分自身との対話のために書くべきです。

自分との対話のための日記をつける

自分は本当はこんなふうに思っている。
自分は本当はこんなことをしたいと思っている。
自分は本当はこんなふうに生きていたい。
自分は本当はこんな人との交流を求めている。

それはまるで、信頼する人と飲みながら語った会話から見えて来る気づき。
誰かにアドバイスされて気づくこととは違います。

自分で答えにたどりつくから、自分自身が自分を信じることにつながるんです。

日記は朝書くのが効果的

夜は、脳内が一日の情報であふれています。
自然と行動日記や業務日誌になるか、もしくはその行動や感情にフォーカスされがちになってしまいます。

朝は、眠ることで脳内の情報がリセットされます。
自分の思考にすーっとフォーカスしやすいのです。

徒然なるままに書くのが効果的

つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

 心に浮かんでくることを、ただ書き連ねる。
それは感情の掃き溜めではなく、心に浮かんでくる本音・本心でなければなりません。
一番理想的なことは、無意識に思っていることが自然と出て来ることです。

ある意味、思考の書き留めに過ぎないことですが、大事なことは、それを後で読み返すことです。

読み返したことで、新たな気づきが得られる。
そしてその気づきをまた書き留めておく。

朝必ずすることに抱き合わせて継続力をつける

私は毎朝布団を上げ、折り畳みベッドを畳んでソファーの形にします。
それを毎日継続できるようになったのは、朝起きて大好きなクコの実ジュースを飲むことと抱き合わせたからです。

布団を片付けたらクコの実ジュースを飲んでよい。

単純だけど、そう思考にインプットして数日続けます。
不思議と条件反射状態になります。
布団を片付けたら、クコの実ジュースをコップに注ぐ。

時々、布団を畳むのがメンドクサイなーと思う日もあります。
でも不思議と、布団をそのままに冷蔵庫を開けようとすると、違和感を感じるようになりました。

その流れで、朝日記をクコの実ジュースと抱き合わせます。

布団を片付ける⇒クコの実ジュースをコップに注ぐ⇒飲みながら日記を書く。

 

さて、明日から朝日記を付けよう。
とりあえず、30日間は続けてみよう。
きっと、書かずにはいられないほどもの狂おしい気持ちになるでしょう。

 

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