極北日記

くまじろうの≪中年向け≫チャレンジ1年生

お笑い健康法

お笑いライブを見てきました。

 

今まで息子が出てきたライブは、俗に「ハコ」と呼ばれるにふさわしい小さなライブハウスでしたが、今日は「ホール」と呼ばれる大きな会場。

 

大舞台に息子が立つ!と浮かれポンチで出向いたのですが、母親目線ではやはり小さなライブハウスの方がいいなぁと少しがっかりしてかえってきました。

お笑いに限らず、小さなハコのメリットは「体感」にあるのだと思います。

出役の息遣いを身近に感じ、表情も間近で見ることができる。
体温さえ感じられる生だからこそ「ライブ」と呼ばれるはずです。

大きなホールでは、お客さんの笑いや拍手が大きく、お客さん同士の一体感は感じられます。でも、出役との距離感はなんとなく寂しいものがありました。

 

息子が笑いの世界を目指すようになって、テレビもお笑いも観なくなりました。

いろんなことから純粋に楽しめなくなってしまったというのがあります。

どんなに会場がウケていても、よほどツボに入らないと笑えなくなってしまったのは、残念です。

 

先日、こんな本を見つけました。

笑いの治癒力

笑いの治癒力

 

 

一言でいうならば「笑うだけで、自然治癒力がアップする」という話しです。

笑うことで、全身のあらゆる臓器が活性化されますよーと科学的に証明された話です。

 

あぁ、なかなか笑う機会がなくなってしまったのは、健康に良くないなぁと思っていたのですが、心から笑わなくても効果わあるそうです。

 

ズバリ、作り笑いでも、治癒力は上がるそうで。

 

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今度、ライブに行ったら、多少おもろくなくても笑ったろ。

それは、出役のためにも、自分のためにもなるってことで!

 

ニヤニヤしてれば医者いらず!

あ、女子と警官の前では控えめに。

 

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